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ルーピンは人狼になぜなったの?トンクスとの息子テディについても

2018/11/29
 
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ハリーポッターに登場する、
リーマス・ジョン・ルーピン

 

 
自身の親友だったジェームズ・ポッターの息子、
ハリー守護霊の呪文を教えた人物ですよね(^^♪

 

今回は、ルーピンがなぜ人狼になったのか、
またトンクスとの間に出来た息子の存在について深掘りしていきます.

ルーピンは人狼になぜなったのか

 
ルーピンは生まれながらの人狼ではなく、
もともとは普通の人間でした。

 

しかし、ルーピンの父親であるライアルが魔法省で働いているときに、
人狼のフェンリール・グレイバックの尋問を担当することになります。

 
このときライアルは、
人狼を侮辱するような発言をしてしまい、
このことがグレイバックの怒りをかってしまうことに。

 

ライアルへの復讐として、
グレイバックは息子のリーマスルーピン噛みつき
彼を人狼にしたのです。

 
父であるライアルも、
自分の不適切な発言で息子が人狼になってしまうなんて、思ってもいなかったでしょうし、
凄く責任を感じたでしょうね…

トンクスとの関係


 
ルーピン不死鳥の騎士団で後の妻となる、
ニンファドーラ・トンクスに出会います。

 

 
2人はいつしか互いに惹かれあう存在になるのですが、
ルーピンは自分が人狼であることや彼女との年齢差から、
始めのうちは自分の思いを抑えていました。

 

しかしトンクスから、
ルーピンが人狼であろうとこの愛の気持ちは変わらないと言われ、
彼女と結婚することになります。

女性にそこまで思われるのは、幸せなことですよね(^^♪

ルーピンとトンクスの息子

 
ルーピントンクス結婚した後、息子のテディを授かることになります。

 

ルーピンは、テディが生まれる前、
自分の子どもがもし人狼の特性を受け継いでしまったら、
という不安を抱いていました。

 
しかし実際に生まれた我が子は、
人狼の特性を受け継いでいる様子はみられませんでしたが、
母親であるトンクスの能力、七変化を受け継いでいたようです。

息子が人狼の特性を受け継いでいなくて、
ルーピンはホッとしたでしょうね(^^♪

 

しかし、
終盤のホグワーツの戦いで、ルーピンはアントニンに殺害され、
妻のトンクスもベラトリックスに殺害されてしまいます…

 

 
また、ルーピン夫妻が死んだときは泣いた!
という声がtwitterで多く見られました。

 

 
そしてこの戦いでテディは、両親をいっぺんに無くしたことになり、
母方の祖母、アンドロメダ・トンクスに引き取られることになります。

 

ルーピン夫妻も息子の成長を見守れなったことは、とても心残りだったでしょうね。

まとめ

 
ルーピンはグレイバックに噛まれ人狼になった
ルーピンとトンクスは不死鳥の騎士団で出会い結婚
ルーピンとトンクスの息子の名前はテディ

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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