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スネイプがデスイーター(死喰い人)になった理由は?蛇に殺されるのはなぜ

2019/05/19
 
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セブルス・スネイプは、
ハリーポッターの物語で鍵となる人物の一人。

 

 
スネイプは、この作品でもとても人気の高いキャラクターですよね!

 

今回は、スネイプデスイーター死喰い人)になった理由について、
また、なぜナギニ殺されることになったのか深堀していきます。

スネイプがデスイーターになった理由

 
デスイーターは、ヴォルデモートに忠誠を誓った闇の魔法使いの集団。

 
スネイプデスイーターになった理由は、ホグワーツの学生時代に、
デスイーターになればリリーの気を引くことが出来ると思ったのがきっかけでした。

 

スネイプは学年が上がるに連れてリリーとの心の距離が、
自分から離れていっているのを感じていました。

 
スネイプは、優秀な闇の魔法使いであるデスイーターになれば、
リリーが自分の事を認めてくれる
昔のような関係に戻れるという思いでデスイーターになることを決意します。

 

しかしこれは逆効果で、リリーは闇の魔術を嫌っていたため、
このことが余計に2人の心の距離を開く原因になりました。

 
スネイプとしては、自分の得意分野で有名になることで、
リリーの気持ちを取り戻せると思ったのかもしれませんね(*´Д`)

スネイプがヴォルデモートに教えた予言の内容は?

 
スネイプはホグワーツ卒業後、正式にデスイーターになり、
不死鳥の騎士団をスパイする任務を与えられることに。

 

ある時、ホグズミード村にあるホッグズ・ヘッドで、
アルバス・ダンブルドアトレーローニーの会話を耳にします。

この時トレーローニーは、
ホグワーツの占い学の教師になるための面接を、ダンブルドアにしてもらっていました。

 
しかし彼女の様子が突然変わって、何かに憑りつかれたような状態になり、
闇の帝王を倒す力を持つものが7月の末、
 闇の帝王に三度抗った両親のもとに生まれる
という予言をします。

 

予言を盗み聞いたスネイプは、すぐにヴォルデモートに伝えるのですが、
この時この予言に当てはまる子供は二人いました。

 
1人はネビル・ロングボトム

そしてもう一人が、
自分が愛した女性の息子であるハリー・ポッターでした。

 

自分の存在を脅かす者が生まれることを聞いたヴォルデモートは、
まず自身と同じ混血であるハリーから殺すことに。

 
それを知ったスネイプは、
リリーの命を助けてほしいとダンブルドアに助けを求め、
このときに、ヴォルデモートの陣営を探る二重スパイになります。

どうしてもリリーだけは助けたかったのでしょうね…

 

しかしスネイプの願いはかなわず、
リリーはヴォルデモートに殺害されてしまいます。

 

リリーの死に絶望したスネイプでしたが、
ダンブルドアにリリーの遺志を継いで息子のハリーを守るよう諭され
この時、スネイプは何があってもハリーを守ることを決意しました。

スネイプが蛇に殺されるのはなぜ

 
スネイプがのナギニに殺された理由

それは、ヴォルデモートニワトコの杖の忠誠を得ているのが、
スネイプだと思っていたからです。

 

スネイプが殺される時点では、ハリーがニワトコの杖の忠誠を得ていたのですが、
それを知らなかったヴォルデモートは、
勘違いでナギニにスネイプを殺害させてしまいました。

 
しかし結果的にこの勘違いのおかげで、
ヴォルデモートはニワトコの杖の忠誠を得ることができず、
ハリーに敗北することに。

 

スネイプは死ぬ直前に、
大好きだったリリーと同じ瞳をしているハリーに「僕を見てくれ」と願い、
その瞳にリリーを感じて息を引き取ります。

 
スネイプが亡くなるシーンは、
ハリーポッターの中でもとても印象に残る悲しいシーンですね。

まとめ

 
スネイプがデスイーターになったのはリリーに認めてもらうため
スネイプがヴォルデモートに予言の内容を教えたためリリーは死んだ
スネイプが蛇に殺されるのは、ヴォルデモートの勘違いが原因

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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