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耳をすませばの聖司はイタリアのどこに留学した?いつから雫を好きだったのか?

2019/01/10
 
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ジブリ映画「耳をすませば」に登場する天沢聖司。

映画のラストでは、主人公の雫にプロポーズしていますよね!

 

今回は、聖司がいつから雫の事を好きになったのか、
また、聖司はイタリアのどんなところに留学したのかについて深掘りしていきます。

耳をすませばの聖司はいつ雫を好きになった?

 
映画「耳をすませば」のラストで、聖司は雫にプロポーズしていますが、
聖司はいつから雫の事を好きになったのでしょうか?

この事について調べてみたのですが、公式からの発表も特にないようです。

 

しかし劇中の6月の時点で、
雫が借りた本や興味を持った本のカードに聖司の名前があったので、
少なくとも6月以前から雫に好意を持っていたのは、間違いないと思います。

 
聖司達は劇中で中学3年生ですが、
もしかすると中2の時から好きだった可能性もありますよね!

 

また、隣の席に座ったことを覚えていたり、
図書館で何度もすれ違った事を聖司は覚えていましたが、
その何気ない出来事も聖司にとっては嬉しかったんだと思います(^^♪

 
聖司と雫が初めて話した時の態度は、
男子が好きな女子をからかいたくなる、男子特有の行動ですよね(笑)

聖司の留学先はどこ?


 
聖司の留学先はイタリアのクレモナです。

 

劇中で聖司が、
クレモナにはバイオリン作りの職人がたくさんいると語っています。

 
その言葉通りクレモナは、
バイオリンやヴィオラなどの弦楽器製作で有名な街のようです。

 

ちなみに、あのストラディバリウスを制作した「アントニオ・ストラディバリ」も、
クレモナで活躍していたのだとか!

 
また、クレモナのバイオリン製作学校について調べてみたところ、
The International Violinmakers School of Cremona」が、
弦楽器製作学校として有名のようです。

聖司はもしかしたら、この学校に入学したのかもしれませんね!

原作ではバイオリン職人を目指さない!?

 

ジブリ映画「耳をすませば」で、聖司はバイオリン職人を目指していました。

 

しかし「耳をすませば」の原作では、
聖司はバイオリン職人になるのが夢ではなく、画家を目指しています。

聖司の夢が、なぜ映画では「バイオリン職人」になったのか、
明らかにされていないようです。

 
しかし、どちらも特殊な職業ですし、
夢を叶えるのが難しいことに変わりはないですよね!

まとめ

 
・聖司が雫を好きになったのは、劇中の6月よりも前
・聖司の留学先はイタリアのクレモナ
・聖司は映画でバイオリン職人を目指すが、原作では画家を目指している

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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