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ナウシカの登場人物は人造人間?腐海の正体と作られた理由についても

 
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風の谷のナウシカが、1月4日の金曜ロードショーで放送されますね!

今回は、そんな風の谷のナウシカに登場する「腐海」の正体と作られた理由について、
またナウシカ達が実は人造人間だということについて深掘りしていきます。

風の谷のナウシカの腐海の正体と作られた理由


 

ナウシカの世界に登場する腐海の正体は、
1000年前の人類が創り出した人工的な汚染浄化システムです。

 

1000年前の旧人類は、
ナウシカ達の生きる時代よりも、はるかに科学技術が発展した世界でした。

 
しかし、科学技術が発展的していたのはいいことばかりではなく、
人間同士の争いも多かったようです。

科学が発達すれば争いが起きるのは、現実世界でも同じですよね。

 

その結果旧人類は、戦争を繰り返しおこない
世界は有毒の大気に侵され、次々と新たな病が生まれるような悲惨な状態でした。

 
世界の土壌は、修復不可能な状態になるほど汚染されてしまい、
この汚染された土壌を浄化するために、旧人類は浄化システムの「腐海」を作り出すことにします。

 
つまり腐海は、人類存続のために生み出されたシステムということです。

ナウシカ達は人造人間


 
腐海を作り出した旧人類でしたが、
浄化しきるには、数千年の時間が必要だと知ります。

そこで旧人類の人達は、発展した科学技術を用いて、
自らをコールドスリープのような状態にし、浄化が完了するのを待つことにしました。

 

そして旧人類は、世界の浄化が終わった時に、
自分達を起こす役割として人造人間を生み出すことに

その人造人間として生み出されたのが、ナウシカ達です。

 

映画版では明かされていませんが、
実は、ナウシカ達は適度な毒がないと生きていけない身体です。

 
つまり、腐海が世界の土壌を浄化しきると、
ナウシカ達人造人間は 浄化された世界で生きることが出来ません。

 
また、ナウシカが腐海を敵視しているのは、
自身が腐海のある環境(浄化された環境)で、
生きていけないことを示しているということだそうです。

ナウシカの原作本

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腐海が汚染浄化システムであることや、
ナウシカ達が人造人間であることは映画では明かされていません。

 

というのも「風の谷のナウシカ」の原作本は全7巻なのですが、
映画版は、原作の2巻の途中までをまとめたものだからです。

「風の谷のナウシカ」について詳しく知りたい方は、
是非原作本を読んでみてください(^^♪

まとめ

 
・腐海の正体は、人類が創り出した人工的な汚染浄化システム
・ナウシカ達は、コールドスリープした旧人類を起こすために生み出された人造人間

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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