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ナウシカのクシャナの左手は義手?夫が見る体のおぞましきものとは?

2019/01/04
 
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ジブリ映画「風の谷のナウシカ」に登場するクシャナは、
敵軍勢から「トルメキアの白い魔女」と恐れる存在。

 
しかし味方兵からは、
その美しさとカリスマ性から、絶大な信頼と忠誠を得ていますよね!

 

今回は、そんなクシャナの左手が義手の理由について、
また「わが夫はさらにおぞましきものを見るだろう」の意味などを、
深掘りしていきます。

風の谷のナウシカのクシャナの左手は義手?

 
ジブリ映画「風の谷のナウシカ」の劇中で、
クシャナは風の谷に捉えられることになります。

 
その後クシャナは、ユパ達と会話することになりますが、
自分の鎧を外し、左手が義手であることを彼らに明かしました。

 

クシャナの左手が義手の理由は、
過去に蟲に襲われたことが原因のようですが
もしかすると蟲達を怒らせる事をしたのかもしれません。

 

また物語後半の、鎧を身にまとっていないクシャナの姿を見る限り、
両足が義足という可能性も考えられます

 
しかし劇中で両足が義足なのかについては、触れられていませんし、
公式などからも、特に名言されていないようです。

「わが夫はさらにおぞましきものを見るだろう」の意味


 
またナウシカの劇中でクシャナが、
わが夫はさらにおぞましきものを見るだろう」というセリフがありますが、
このセリフには、どういった意味があるのでしょうか?

 

これについては、
過去に襲われた蟲達に傷付けらた体の状態があまりにひどく、
左手以外にも、体の一部が食われている事も考えられますね。

 
上記でも述べた、両足も義足という可能性もありますし、
体中が傷だらけで見るにたえない状態なのかもしません。

 

なんにしろ「わが夫はさらにおぞましきものを見るだろう」と、
発言しているクシャナ自身が一番辛いでしょうね…

ナウシカの原作漫画のクシャナは義手ではない

 
映画版でのクシャナは、
「わが夫はさらにおぞましきものを見るだろう」というセリフや、
自身が義手であることを明かすシーンが印象的ですよね。

 

しかし、原作漫画のクシャナには、
「おぞましきもの」という発言や義手という設定がなく、
これらは、映画版だけの設定のようです。

 
原作漫画のクシャナは、手足ともにきちんとついている、
五体満足の体をしています。

 

原作漫画で、クシャナはスラッとした手足を晒しているので、
クシャナが好きな方は、一度原作を読んでみるのをオススメします!

まとめ

 
・クシャナが義手なのは、蟲に襲われ食われたから
・おぞましきものは、おそらく体の悲惨な傷
・クシャナは原作漫画で五体満足の体をしている

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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Comment

  1. じゃすてぃ~ より:

    原作読むとクシャナ殿下に対する印象が逆転しました。
    映画ではただ力をもって征服する無慈悲なイメージが強かったのですが、原作ではカリスマ性の高いできる上司ってイメージのほうが強かったです。

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