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ナウシカの父親ジルはトルメキア兵になぜ殺された?どんな病気だったのかについても

 
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ジブリ映画「風の谷のナウシカ」に登場する風の谷の族長のジル。

主人公のナウシカの父親ですが、
劇中では、トルメキア兵によって殺されてしまいます。

 

今回は、ジルがトルメキア兵になぜ殺されたのか、
またどんな病気だったかについて深掘りしていきます。

ナウシカの父親ジルの病気は?

 
ナウシカの父親ジルは、劇中で病気にかかっていました。

 
ジルがかかっていた病気の病名について調べてみたのですが、
病名については、明かされていないようです。

 

病気の症状については、体が石化してしまうというもので、
ジルがこの病気にかかってしまった原因は、腐海の毒だと言われています。

 
ナウシカの母親や10人の兄妹も、腐海の毒で亡くなったとされているので、
もしかするとジルと同じように、体が石化していく病気で亡くなったのかもしれません。

腐海から発生した毒が原因で石化してしまうなんて、
とても恐ろしいですよね…

 

また映画序盤の方で、ジルが風の谷に戻ったユパに対し、
「谷に腰をすえてほしい」という事を伝えましたが
この時点でジルは、自分の体が長くないことを悟っていたようです。

 
ユパには自分が死んだ後、
風の谷を守って欲しかったんでしょうね。

ナウシカの父親ジルはトルメキア兵になぜ殺された?


 
腐海の毒に侵され寝たきりにになっていたジルは、
トルメキア兵になぜ殺されたのでしょうか?

おそらくトルメキア兵は、ジルがベットの中で剣を持っていたため、
反撃されると思い殺したのだと考えられます。

 
つまり、ジルがトルメキア兵に殺されたのは、
反撃してくる意思がある敵だと考えられたということです。

 
トルメキア兵からすれば、
持っている剣で反撃されても面倒ですし、
殺られる前に殺れ!という気持ちもあったんでしょうね。

原作「風の谷のナウシカ」でジルは殺害されない

 
また映画「風の谷のナウシカ」では、
ジルはトルメキア兵に殺害されますが、
原作版のジルはトルメキア兵に殺害されることはありません。

 
原作版ではジルは病死するという設定になっているので、
最後には完全に石化してしまったと考えると、
腐海の毒が原因の病気が、とても恐ろしい病気であることがわかりますね。

まとめ

 
・ナウシカの父親ジルは、腐海の毒が原因で病気になった
・ジルが殺されたのは、反撃してくる意思がある敵だと考えられたから
・原作版でジルは殺害されない

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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