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もののけ姫のシシ神はその後死んだの?モデルの存在についても

2018/10/26
 
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もののけ姫に登場するシシ神

 
劇中では命を与えたり、また奪ったりすることができる、
神秘的な力をもっていましたね。

 

今回はそんな神秘的な力を持ったシシ神最後死んでしまったのか
またシシ神モデルは存在したのか深堀していこうと思います。

そもそももののけ姫に登場するシシ神とは

 

生命の授与と奪取を行う山の神。

 

新月の時に生まれ、
月の満ち欠けと共に誕生と死を繰り返す。

 
その首に不老不死の力があると信じられている。
引用 Wikipedia

 
シシ神はその神秘的な力を使い、
ひん死のアシタカの傷を癒し彼を救いました。

 

また生命に関する不思議な力を持つことから、
不老不死の力を狙うジコ坊含む唐傘連はそのを狙います。

 
シシ神の存在はもののけ姫の物語の大きなカギですよね。

 

しかし不老不死の力が宿ると言われたシシ神は、
最後の大爆発で本当に死んだのでしょうか?

もののけ姫のシシ神はその後死んだの?


 
物語の後半でアシタカサンシシ神を取り戻し、
首を返したことでシシ神の暴走は止まりました

 
しかし、結局最後はタタラ場を巻き込み、
大爆発を起こして消滅してしまいましたよね。

 
あの大爆発のその後
シシ神死んだのでしょうか

 
気になり調べてみましたが、
公式からの発表は特にないようですね。

 

なのでここからは私の想像なんですが
シシ神はあの爆発で肉体を失いました。

 
しかしシシ神の消滅後に風が吹いた後、
シシ神の液体に触れ一度枯れ果てた森には、
少し緑が戻りましたよね。

 
シシ神はあの緑に宿ったのではないでしょうか?

 

今は肉体を失っていますが、
シシ神誕生と死を繰り返す神と言われていますし、
以前のように森に緑が戻ってきた時、
シシ神は肉体とともに完全に蘇るかもしれませんね

シシ神夜の姿のモデル

 
シシ神は昼と夜で姿が違い、
どちらも独特の外見をしていますよね。

 
そんなシシ神にはモデルは存在するのでしょうか?

 

昼の姿と夜の姿どちらもモデルがあるのか調べてみると、
少なくとも夜の姿にはモデルが存在するようです。

 

そのモデルとはダイダラボッチ

 
ダイダラボッチとは日本各地で伝承が残る巨人で
様々な逸話があります。

・富士山を作るため、甲州の土を取って土盛りした。
そのため甲州は盆地になった

・長野県大町市北部の青木湖、中綱湖、
木崎湖からなる仁科三湖はいずれもダイダラボッチの足あとである。

・昔、東信濃は湖の底だったが、
デイランボウは「岩鼻」という山を砕き水を排出し、平地を作った。

それから後、その土地を、
大佐久(南北佐久)と小佐久(小県)と言うようになった
引用 Wikipedia

 

このほかにもダイダラボッチには、
多くの伝説や逸話が残っています。

 

しかし私が調べていて感じたのは、
シシ神との共通点といえば背が高いということぐらいで、
生命の神秘に関するような不思議な力の共通点はなさそうです

 
もしかしたらダイダラボッチ以外にも他のモデルがあり、
それらの特徴を混ぜたのが夜のシシ神なのかもしれませんね。

シシ神昼の姿のモデル

 
昼のシシ神モデルはいたのか調べてみましたが、
特にモデルになった存在などはなさそうでした。

 
外見は鹿やサル、カモシカやヤギなどのパーツを、
合わせたような見た目をしているので、
様々な動物の特徴を取り入れたのがシシ神の昼の姿なのではないでしょうか。

 

ちなみにシシ神モデルになったわけではないでしょうが、
ヘラジカと呼ばれる動物がもののけ姫に登場するシシ神に似ていると、
一時期話題になったようです。

 
下がヘラジカの画像なります。

 
ヘラジカは、アメリカ北部やカナダ、
ロシアなどに生息するシカ科の動物。

 
たしかにシシ神に似ているかもしれませんね!

 

森で見かけたらシシ神は実在したんだと、
勘違いしてしまうかもしれません(笑)

まとめ

 
シシ神は肉体は失ったが死んでいないと考察
シシ神夜の姿のモデルはダイダラボッチ
シシ神昼の姿のモデルは特に存在せず、
 様々な動物のパーツの組み合わせだと考察

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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