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ファンタビのグレイブスの正体はグリンデルバルド?本物は死んだの?

2019/03/02
 
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ファンタスティックビーストに登場する、
パーシバル・グレイブス

 
ファンタビの劇中でグレイブスは、
MACUSAの議長からも信頼される、とても優秀な人物だったようです。

 

今回は、そんな優秀なグレイブス正体グリンデルバルドだったことについて、
また本物のグレイブスは死んだのかについて深掘りしていきます。

 
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パーシバル・グレイブスとは

 
パーシバル・グレイブスは、
MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)に努める優秀な魔法使いで、魔法保安局長官でした。

 

またグレイブスは、ファンタスティックビースト一作目の時点で、
最強の闇払いと言われており、杖無しでも魔法が使えるなど、魔法使いとしてはかなり優秀です。

 

そんなグレイブスは、
MACUSAが出来たばかりの時に初代闇祓いの一員として活躍した、
ゴンダルファス・グレイブスの子孫。

 

そのこともあり、グレイブスの家系は、
アメリカ魔法界でもかなりの影響力を持ち、
彼自身も多くの魔法使いから尊敬されていたそうです。

ファンタビのグレイブスの正体はグリンデルバルドだった

 
そんな優秀な魔法使いのグレイブスですが、少なくともファンタビの物語開始前には、
グリンデルバルドが変身術を使い、グレイブスに成り替わってわっています。

 
グリンデルバルトは、ニューヨークで起こる謎の破壊現象が、
オブスキュラスの力によるものだと考え、その力を使って街を破壊することを計画しました。
 
そしてグレイブスの職務と立場を利用して、
オブスキュラスの宿主を見つけ、その力を利用しようとします。

 

しかし、MACUSAオブスキュラスを消滅させたことにより、
グリンデルバルトの計画は失敗に終わりました。

 
その後、ニュートに捕縛されて変身を解かれ、
グレイブスの正体がグリンデルバルトだったということが、明らかになります。

 

また、少し余談ですが
グリンデルバルドは、クイニーの心が読める力でも、
本心を見破ることが出来ないほどの閉心術の使い手だということが、
脚本のJ.K.ローリングによって明かされています。

本物のグレイブスは死んだの?

 
ファンタビの物語開始時点で、
グレイブスグリンデルバルトが成り替わっていますが、
本物のグレイブスはどうなったのでしょうか?

………

……

本物のグレイブスの消息や安否は、不明なようです。

 

しかし、目的のためなら手段を選ばないグリンデルバルトなら
本物のグレイブスを殺害している可能性が高いように思います

 
また仮に殺害しているとしたら、
最強の闇払いと言われるグレイブスを倒していることになるので、
グリンデルバルトの実力がかなり高いことが証明されますね!

 

もともとグリンデルバルトの実力は、
あのアルバスダンブルドアが認めるほどです。

 
ファンタスティックビーストの全作品を通して、
グリンデルバルトの魔法使いとしての実力がどれほどのものだったのか、知ることが出来そうですね(^^♪

 
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まとめ

 
本物のグレイブスはとても優秀な魔法使いだった
ファンタビの物語開始前にはグリンデルバルトがなり替わっていた
本物のグレイブスの消息や安否は不明

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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