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ダーズリー家はなぜハリーを嫌っていたの?ダドリーのその後についても

2019/08/17
 
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ハリーポッターの主人公、ハリーは、
幼いころに両親を亡くし、親戚のダーズリー一家に引き取られますが

なぜハリーはあれほど、
ダーズリー家の人たちに嫌われていたのでしょうか

 

今回は、ハリーがなぜダーズリー家の人たちに嫌われていたのか
また、ダドリーその後について深掘りしていきます。

叔母のペチュニア

 
ハリーの叔母のペチュニアは、ハリーの母であるリリーの姉です。

 

リリーとペチュニアは、
幼いころは仲のいい姉妹でしたが、
リリーが魔法使いだと判明してからその関係は一転しました。

姉妹なのに、
なぜ自分だけ魔法が使えないのか
ペチュニアは悩んだのだと思います…

 

ペチュニアは、
この頃から妹のリリーに対してコンプレックスを抱くようになり、
その思いは、彼女が大人になった後も消えなかったようです。

その事も関係し、
リリーの息子であるハリーに対して冷たく当たります

 

ペチュニアとリリーの関係性について、またハリーへの思いについては、
別の記事
ハリーポッターのペチュニアとリリーの関係は?ハリーに愛情はなかったのか?」でより詳しく解説しているので、是非そちらをご覧になってください!

叔父のバーノン

 
ハリーの叔父であるバーノンは、
魔法使いの存在をペチュニアにプロポーズした時に知ったようですが、
その頃から魔法を含む「まともでないもの」を嫌っていたようです。

 

また、リリーが恋人のジェームズを、
ペチュニアとバーノンに紹介するための食事会を開いた時にも、
もめ事がありました。

 

バーノンがジェームズをからかうために不愉快にさせる質問をし続けた結果、
事態はドロドロになり、話は次第に政治的になっていきます。

バーノンは魔法使いが失業手当で生活していることが許せず、
ジェームズはそれに反論するように、
彼の両親が自分のために生前貯金していた財産が保管されているグリンゴッツ魔法銀行のことを持ち出します。

引用:www.mtv.com

 

この喧嘩のこともあり、
両者の関係がその後よくなることはなかったようです。

 

バーノンがハリーを嫌っていたのは、
根っからのマグル至上主義者だったこともありますが、
ハリーの容姿が憎たらしいジェームズに似ていたことも、関係していたかもしませんね。

従弟のダドリー

 
従弟のダドリーがハリーを嫌っていたのは
幼いころからペチュニアとバーノンが、
ハリーを嫌っていたのを見て育ったからでしょうね。

 
もちろんペチュニアとバーノンが、
ダドリーの育て方を間違えたのもあると思いますが(笑)

 

ハリーとダドリーは、
小さいころからお互いのことを嫌っていましたが、
年齢を重ねるにつれ、その気持ちは徐々に薄れていったようです。

 
そしてハリーは、ダドリーが吸魂鬼に襲われた時に、
ダドリーを迷わず助けて家まで運んでいます。

 

この出来事もあり、
原作の7巻でダドリーがハリーと別れる際には、
以前吸血鬼から助けたくれたことに感謝を示しハリーと別れの握手をしました。

幼いころからお互いのことが嫌いだった2人は、
この時完全に和解したのでしょうね(^^♪

ダドリーのその後

 
ハリーと和解したダドリーのその後についてですが、
ダドリーは結婚し二人の子供をもうけたようです。

 

そしてハリーとの関係はというと、
大人になってからは、ちょくちょく会っていて
クリスマスカードを送り合うほどの関係なんだとか!

またダドリーの子供と、
ハリーの子どもが遊んでいる時には、2人は黙って座っているそうです(笑)

 
クリスマスカードを送りあう関係なのに、
子供たちがいると、多少の気恥ずかしさもあり、
お互い黙ってしまうのかもしれませんね!

まとめ

 
ペチュニアがハリーを嫌っていたのは、姉へのコンプレックスも関係している
バーノンは根っからのマグル至上主義者だったこともあり、ハリーが嫌い
ダドリーとハリーはその後和解し、大人になってからも会っている

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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