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ダイヤのA【エース】成宮鳴の球種や球速は?フォームやモデルになった人物についても

2021/07/22
 
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野球漫画「ダイヤのA(エース)」に登場する「成宮鳴」

 


 

 
関東No.1サウスポーと呼ばれる稲城実業のエースピッチャーで、
沢村が所属する青道高校のライバルとして立ちはだかります。

 
今回は「成宮鳴」の球種や球速について、
また、投球フォームやモデルになった人物についても深掘りしていきます。
 

ダイヤのA【エース】成宮鳴のプロフィール

 

 

プロフィール

 
・名前:成宮 鳴(なるみや めい)

・生年月日:1月5日

・身長:174cm

・体重:64キロ

・血液型:AB型

・所属:稲城実業高校

・ポジション:投手

・背番号:1

・投打:左投げ左打ち

・趣味・特技:野球

ダイヤのA【エース】成宮鳴の球種や球速

 


 

下記は成宮鳴の球種です。

 
・ストレート

・フォーク

・チェンジアップ

・スライダー

・カットボール

 
成宮鳴は、
球速、スタミナ、コントロール、変化球全てにおいてハイスペックな投手で、
上下左右・緩急自在な投球スタイルが特徴。

 
しかもどの球種も完成度が高く、
全球種がキレ・変化量ともに決め球のレベルです。

 

MAX148kmのストレートに、
完成度の高い数種類の変化球。

成宮鳴は、作中でもトップクラスの投手であることは間違いありません!

 
そしてここからは、
各球種の特徴についてご紹介します

 

・ストレート

成宮の投げるストレートの球速はMAX148キロで、
打者の手元で伸びる完成度の高いストレート。

 

作中で青道高校の正捕手である「御幸一也」が言った、

変化球を生かすも殺すもストレート次第

という言葉があるように、
このストレートがあるからこそ変化球が生きてきます!

 

・フォーク

成宮のフォークは、
落差が大きく地面に突き刺さるような起動を描くボール。

全国クラスの投手の中でも完成度の高いフォークです。

 

・チェンジアップ

成宮のウイニングショットであるチェンジアップ

成宮のチェンジアップは球速が遅いだけでなく、
落差が大きくスクリュー気味に落ちます。

 
このボールが低めに決まればまず打たれませんが、
球数が増えると甘めに浮いてしまうという弱点があるため、
ここぞというとき以外にはあまり投げません。

 

・スライダー

キレがあり曲がり幅が大きいボールですが、
カウントを稼ぐのにも使うことができる使い勝手のいい球種です。

 

・カットボール

3年時の夏の大会準々決勝で解禁したカットボール。

強打の成孔打線から、
このボールを使いゴロの山を築いていました。

 
従来投げているスライダーよりも曲がりませんが、
球のスピードが速いです。

 
また、成宮はこのカットボールの球速をもっと上げたいと言っているので、
今後さらなる進化も期待できるかもしれません!

ダイヤのA【エース】成宮鳴の投球フォームのモデルは誰?


 

成宮鳴の投球フォームのモデルは、
レジェンド「工藤公康」さんだと言われています。

 

 
工藤公康さんは西武ライオンズ、ダイエーホークス、巨人などで活躍した大投手で、
2021年現在は福岡ソフトバンクホークスの監督を務めています。

 
身長も175㎝とプロ野球選手としては決して高くないですが、
最優秀投手やベストナインなど多くの輝かしい表彰を受けてきました。

 
さらに29年の現役プロ生活は歴代最高で、
通算224勝の勝ち星をあげています。

工藤公康さんは、本当に偉大な投手です!

 

ちなみに一部では、
楽天の松井裕樹選手のフォームに似てるという声もあります。

しかし、ダイヤのAの連載で成宮が登場してきた時期は、
松井裕樹選手はプロではなかったですし、高校生ですらありませんでした。

 
このことを考えても、
個人的には工藤公康さんが成宮のフォームのモデルになったと考えています。

ダイヤのA【エース】成宮鳴のモデルは斎藤佑樹?

 


 

成宮鳴のモデルになったのは、
斎藤佑樹選手だと言われています。

 

 
斎藤選手と成宮鳴の利き腕は異なりますが、
少なくとも、斎藤選手の高校時代の人気と活躍ぶりを参考にした可能性は高いのではないでしょうか。

 
実際、成宮鳴が所属する稲城実業高校は、
名前やユニフォームからモデルが早稲田実業である可能性がかなり高いです。

 

また斎藤選手は早稲田実業の出身で、
高校時代は「ハンカチ王子」と呼ばれ人気をあつめていました。

 
対して、作中で成宮は「都のプリンス」と言われていますが、
プリンスは王子という意味もありますし、ここでも斎藤選手を連想されられます。

 

さらにダイヤのAには、
北海道の「巨摩大藤巻高校(こまだいふじまき)」という高校が登場します。

この高校は田中将大選手の母校、
「駒澤大学附属苫小牧高等学校」がモデルになっていると考えられているのですが、
田中将大選手と斎藤佑樹選手は、高校3年時に夏の甲子園決勝で投げ合っているんです。

 

そして、成宮鳴は高校2年生の時に夏の甲子園決勝に出場していますが、
その時に対戦した高校が「巨摩大藤巻高校」。

これは偶然とは考えにくいですよね(笑)

 
これらのことをふまえても、
成宮鳴のモデルになったのは斎藤選手の可能性が高いと考えられます。

まとめ

 
・成宮鳴の球速は、MAX148キロ

・成宮鳴の球種は、ストレート、フォーク、チェンジアップ、スライダー、カットボール

・成宮鳴の投球フォームのモデルは、工藤公康の可能性が高い

・成宮鳴は斎藤佑樹の知名度と話題性をモデルにした可能性が高い

 
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
 

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