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おおきく振りかぶっての三橋廉の球速や球種は?フォームのモデルは誰なのか

 
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スポーツ漫画の革命とまで言われた野球漫画「おおきく振りかぶって」
 


 

 
この漫画の主人公「三橋廉」は根暗で卑屈、
おまけにビビリの主人公らしからぬキャラですが、
マウンドだけは誰にも譲りたくないという強い思いを持つ西浦高校のエースピッチャーです。

 
今回は「三橋廉」の球種や球速について、
また、フォームのモデルになった人物はいたのかについて深掘りしていきます。
 

【おおきく振りかぶって】三橋廉のプロフィール

 

 
プロフィール

 

・名前:三橋 廉(みはし れん)

・生年月日:5月17日

・星座:牡牛座

・身長:165cm

・体重:52キロ(入学時)

・血液型:AB型

・所属:西浦高校

・ポジション:投手、一塁手、左翼手

・背番号:1

・投打:右投げ左打ち

 

三橋廉は球威や球速はないものの、
神がかったコントロールが武器の投手です。

 
そのコントロールは、
全力投球でなければストライクゾーンを9分割して投げる事ができるという驚異的なもの。

 

実在したプロ野球選手では「北別府学」さんが「精密機械」と呼ばれていましたが、
それでもストライクゾーンの4分割がやっとだったそうです。

 
三橋の9分割がいかにすごいかがわかりますよね!

 

また中学時代の試合は全て完投という無茶な事をしてきたので、
9回を投げきるスタミナも備わっており、一試合通してのペース配分も上手いです。

【おおきく振りかぶって】三橋廉のストレートの球速は?


 
三橋廉の高校入学時の最高球速は101キロでしたが、
その後のトレーニングもあり球速120キロ台中盤まで出るようになりました。

 
ただし、全力のストレートは9分割でのコントロールは出来ず、
内と外の2分割でしかコントロールできません。

まあ、普通の高校生なら内と外の2分割が出来れば十分すごいんですけどね(笑)

 

また、ストレートの球速が120キロ台中盤と聞くと、
それほど速く感じないと思います。

しかし、三橋のストレートは一般的なストレートとは違うんです。

 

一般的なストレートは綺麗なバックスピンがかかったボールですが、
三橋のストレートはその綺麗なバックスピンのかかっていない不規則な回転のクセ球。

 
一見すると普通のストレートに見えますが、
一般的なストレートの軌道に較べてボールが落ちないため、
打者の手元で浮き上がって見えるのが特徴です。

 

この特殊なストレートは、
三橋が投球指導を受けていないが故に身に付いたもの。

 
ただし球威自体はそれほどでもないので、
そのストレートも目が慣れると割りと簡単に打たれることもあります。

 

そのこともありバッテリーを組む阿部は、
一試合通して打者にストレートに慣れさせない配球をし、打者を翻弄しているんです。

 
阿部のリードのおかげもありますが、
この特殊なストレートは三橋の決め球の1つになっています。

【おおきく振りかぶって】三橋廉の球種(変化球)は?

 

 
下記は三橋廉の球種です。

 

・ストレート

・スライダー

・シュート

・カーブ

・ナックルカーブ

 

こうしてみると三橋は、
多彩な変化球をなげることがわかります。

 
これだけの球種とコントロール、
そして阿部のリードがあれば三橋の特殊なストレートがより活きますよね!

 

ちなみに1巻の時点で、ストレート以外に4つの球種を投げられることがわかっており、
そのうち3つはスライダー、シュート、カーブだと判明していました。

 
残りの4つ目の球種はしばらく投げられることはなく、
正体が長い間不明でしたが、コミックの22巻で判明。

 
その球種がナックルカーブです。

 

ナックルカーブは幼馴染の「叶修悟」のような落ちる球が欲しかったのと、
名前がカッコよかったので習得したそうですが、未完成だったので秋大まで使いませんでした。

 
しかしナックルカーブを解禁し、試合である程度使えるようになってからは、
三橋のピッチングを支える決め球の1つになっています。

 

三橋は今の時点で球速120キロ中盤のストレートと多彩な変化球、
そして驚異的なコントロールを持っています。

 
1年生時点でこのポテンシャルなので、
もし今後の成長で球速が140キロを超えてくれば、プロも注目する投手になるかもしれませんね!

【おおきく振りかぶって】三橋廉のフォームのモデルは誰?


 
三橋廉の投球フォームのモデルは明らかになっていません。

 
しかし一部で、フォームの途中までは「上原浩治」選手がモデルになったのではないかと言われています。

 

 
上原浩治選手は、は右投げ右打ちの選手で、
メジャーリーグでも大活躍した投手です。

現在は野球解説者やYouTuberとして活動されています。

 

現役時代には先発、中継ぎ、抑えと投手の全てのポジションで活躍し、
世界で2人目、日本人では史上初となる日米通算100勝100セーブ100ホールドを達成されました。

 

また、上原さんを語るうえで外せないのが、
その絶対的なコントロールの良さです。

 
日本での10年間の1549イニングで与四球数はわずかに206個

 
日本での通算与四球率は1.20で、
「精密機械」と呼ばれた北別府選手の1.90を大きく上回っています。

 
この数字を見ればコントロールがいかに優れていたかわかりますよね!

 

そして上原さんと三橋はコントロールがいいという共通点があります。

 
モデルではないかもしれませんが、
三橋は上原さんの投球フォームを参考にした可能性はあるかもしれないですね。

まとめ

 
・三橋廉の最高球速は120キロ中盤

・三橋廉の球種はストレート・スライダー・シュート・カーブ・ナックルカーブ

・三橋廉の投球フォームのモデルは上原浩治の可能性がある

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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