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風の谷のナウシカの王蟲(オーム)の正体は?金色の触手や抜け殻の使いみちについても

2020/07/15
 

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風の谷のナウシカに登場する王蟲(オーム)は、
劇中に登場する巨大生物で、物語に大きく関わってくる存在ですよね。

 

今回は、王蟲の正体について、
また金色の触手の力や抜け殻の使い道について深掘りしていきます。
 

ナウシカに登場する王蟲(オーム)の正体は?

 
風の谷のナウシカに登場する王蟲の正体について、
映画では特に語られませんでした。

 
しかし原作では、その正体について言及されており、
王蟲は自然発生した生物ではなく、人間によって作られた人工生物だと語られています。

 

王蟲を作り上げたのは、「火の七日間」以前の人類。
(以下、旧人類と書いていきます)

 

旧人類は、王蟲の他にも巨神兵や腐海も作り出すなど、
相当な技術力をもっていたことがわかります。

 
腐海は数千年かけて世界を浄化する目的で作られた、
人工的な汚染浄化システムなのですが、
これを守る存在として王蟲は生み出されました。

 
つまり王蟲の正体とは、腐海を守る守護者のような存在なのです。

王蟲(オーム)の抜け殻の使い道


 

 
ナウシカの世界では王蟲の抜け殻を使って、
様々な物が作り出されています。

劇中にはガンシップと呼ばれる戦闘機が登場しますが、
その装甲板には、王蟲の抜け殻が使用されているのだとか。

 

王蟲の殻を使って作られる剣も存在し、
その剣は、トルメキア装甲兵が使用するセラミック甲冑を貫通するほどの切れ味を誇り、
ナウシカの使う剣も王蟲の殻を使って作られた剣なんです!

 
また、王蟲のドーム状の透明な目は、
ガラスの代用品としてゴーグルのレンズや航空機の風防に使われているのだとか。

 

ナウシカが、序盤で王蟲の抜け殻を持ち帰ろうとするのは、
道具作りに役立つ抜け殻を持ち帰って、
谷の人達を喜ばせたいという気持ちがあったのでしょうね!

王蟲(オーム)の金色の触手の能力

 
映画「風の谷のナウシカ」で、
王蟲(オーム)が金色の触手を口から出しますが、
この触手には治癒能力が備わっています。

 

物語の終盤で、ナウシカは王蟲の群れに跳ねられた際、
誰もがナウシカが死んだと思いました。

しかし、王蟲が口から出した金色の触手で、
ナウシカの事を持ちあげ、
触手で触れることで彼女を治療します。

 
触れたものの傷を癒す触手に触れた死ぬ寸前だったナウシカは
この癒しの力のおかげで、生きることが出来ました。

 

また、王蟲には傷を癒す能力以外にも、
人の心を読み取る力もあるようです!

 
これらの神秘的な能力を使える王蟲を作り出すことができた旧人類は、
相当すごかったんでしょうね(^^♪

まとめ

 
・王蟲は旧人類によって作り出された存在
・王蟲の抜け殻は道具作りに役立つ
・王蟲の金色の触手には、治癒能力が備わっている

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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